藤岡 明さんへの質問 |
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| Q.血液型、星座は? |
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| B型の水瓶座です。A型にも見えるとよく言われます。 |
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| Q.ご自身ではどのような性格だと思われていますか。 |
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| 物事の見方にかなり体育会系的な要素があると思います。成果を得るためにはまずなにより努力(頑張り)が必要と考えてしまうタイプです。精神論、根性論も好きです。 |
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| Q.どんな大学生でしたか。 |
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| 勉強にはあまりのめり込んでいませんでした。サークル活動や読書・映画鑑賞や海外旅行を一生懸命やっていました。 |
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| Q.サークルは何をやっていましたか。 |
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| 体育会系自動車部でラリーやダートラ、ジムカーナをやっていました。5台くらい乗り換えました。 |
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| Q.卒論のテーマは。 |
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| ドイツの哲学者、カントの『実践理性批判』を題材にしました。タイトルはたしか「人間的立場の倫理学」だったと思います。思ったほどの点数はもらえませんでした。 |
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| Q.大学時代は何が一番楽しかったですか? |
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| 新しい発見ができるときがワクワクしました。新しいことを知ったり、人に会ったり、海外旅行をするはその意味で大変好きでした。 |
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| Q.座右の銘、好きな言葉は何ですか。 |
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座右の銘は特に意識しているものはありません。
好きな言葉はたくさんあります。
というより本を読んでいて毎日のように発見しているかもしれません。 |
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| Q.就職活動はどういう感じでしたか。 |
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他の大学の就活生と知り合いになれるのが楽しかったかな。
漠然と考えていたことを活動を進めていくなかで言葉にしていって、それに合致するところにひろっていただいたという感じでした。
実際に仕事をはじめてみると、自分が当初思い描いていたイメージとかけ離れているところが目立って、それで会社を変えることになったのですが、いい勉強になったと思っています。 |
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| Q.仕事はどんなことをやってきたのでしょうか。 |
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最初にいた会社では、会計システムパッケージをクライアント企業に導入する仕事に携わりました。
経営者の意思決定を学びたいと思っていたのですが、クライアント企業の経営者には会う機会すらなく、これは時間がかかる、とそれ以降はベンチャー企業で主にインターネットや携帯コンテンツ関連の仕事に関わってきました。
ベンチャー企業は、いろいろな種類のことができるし、一番下っ端としてやっていたかと思えば、違うプロジェクトでは即座に責任者となったり、めまぐるしくも楽しくいい経験をたくさんさせてもらえました。
マクドナルドをほおばりながら企画会議をやったり、一気に100万円ほど年棒を下げられてしまったり、一部上場企業ではなかなか知り得ないと思われる味もいろいろと堪能できたと感じています。 |
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| Q.独立のキッカケは? |
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いくつか重なってあるのですが、比較的大きな仕事の案件をまとめて会社に貢献する経験ができたので、そろそろ独立してチャレンジしてみてもいいのではないかと思ったのが大きいかな。
でもそれと同時に不満やストレスが重なってきて、なかなか経営陣と意思も噛み合わず、使いづらいな〜と思われたのでしょう、最後は「君はいらないよ」と半分辞めさせられたようなところもありました。 |
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| Q.夢、目標を教えてください。 |
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本を出したいな〜と思っています。
それを読んで、人生って自分が考えているよりももっと面白いんだ、と思ってもらえるようなものをつくれるようになりたいです。 |
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| Q.好きな本はなんですか。 |
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生き方に関するもので、特にアツイ情熱や、生々しい経験が伝わってくるものに魅かれます。
ガツンと書いてある文章に出会うと、鳥肌が立ってしまいます。 |
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| Q.なぜ、就職活動ノウハウのサービスをやっているんですか。 |
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自分が何年間も苦労してやっとわかった、たどりついたということがたくさんあるので、それを知ってもらうことで少しでもスムーズに社会人への足固めをしていっていただきたい、というのが大きいです。
学生さんや若いサラリーマンの話を聞いたりしていると、「このままだと僕と同じ(苦労の多い)道をたどるな」と思うことが多々あります。
できるだけアドバイスはしているつもりですが、そう簡単に人生の軌道を変えていくことって出来ません。やろうと思えばできるのですが、やらないんですね。普通は惰性の力のほうが強く働いてしまいます。
就職活動はその軌道を大きく曲げていくチャンスでもあります。
ここでプッシュして、いろいろなことを集中して勉強して、後悔のない社会人スタートを切って欲しいという想いが強いです。 |
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| Q.どういう学生にみてもらいたいのでしょうか。 |
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自己投資を惜しまない人ですね。
貪欲でエネルギーの高い学生さんに見てもらいたいです。 |
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| Q.最後に一言 |
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僕は要領もそれほどよくないし失敗や悔しい想いもたくさん経験していて、お世辞にも輝かしい20代ではありませんでした。寄り道もかなりしています。
ある雑誌社がインタビューをしてくださった時、「なるほど、そのように戦略的に独立へのキャリアを歩んでいかれたのですね」と言われたのですが、まったく戦略的だったわけではありませんでした。
自分のなかでゴールが不明瞭になり荒れている時期もあったし、停滞から一気にジャンプしたところも経験しています。壁もいくつも見てきています。
でも、だからこそできるというアドバイスもたくさんあります。
「内定に近づく術!!」は20代をジグザグに歩んできた僕からの伝言という側面もあるので、いまのフレッシュな学生さんたちにそれらを生かしていってもらえればうれしいです。 |
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