★いつも心に太陽を

どうすれ企業にとってのウォンツ(「まあ、いいか」ではなく、「ぜひ採用したい」と思われる学生)になれるでしょうか。


(ウォンツについては、前項の 「ニーズ(Needs)」と「ウォンツ(Wants)」 をご覧ください)



絶対の答えというものはありません。

企業によって、いや、個々の面接官によっても嗜好はさまざまでしょうし、学生のキャラクターによってどう表れ出てくるかが違ってくるからです。


だから、それは一人一人が考える必要があるのです。

答えを求めるのではなくて、自分でしっかり考えて行動することがゴールへの近道になります。

(どう考えればいいか、というのを18日間のメール講座でやっています)



内定への具体的な成功法則というのはもともとどこかにあるものではなく、君が作り上げていく必要があるものです。


でも、その根本に通ずる属性というものがあります。


そのひとつがこれ、「いつも心に太陽を」です。


ツライことがあっても、傷つくようなことがあっても、無茶な要求をされても、
クサらずににっこり笑って自分のなかでチャラにできる人。

調子がいいときにも驕らず、周囲への温かさを忘れない人。


例えばそういう精神を備えている人は、企業のウォンツになっていくと思います。



就職活動をこなしていくなかでツライ時期があったときにも、この言葉を唱えてみるといいかも知れません。



実はこれ、1960年代に公開された映画「TO SIR, WITH LOVE」の邦題です。

いいタイトルですね。


この映画については次の項でお話ししたいと思います。



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